プラセンタエキスはクレオパトラも使った美容成分

美容成分の中で今とても流行っている「プラセンタ」ですが、
プラセンタっていったい何?と思っている方も多いと思います。またプラセンタは知っていても、どういう理屈でアンチエイジングに効果があるの?と疑問に思っている方々のために、

今回は「プラセンタがアンチエイジングに効果がある理由」をまとめてみたいと思います。

「プラセンタ」っていったい何?

プラセンタとは、なんと英語で「胎盤」という意味です。

一瞬聞くと「え!?」と思ってしまうと思いますが、もちろん美容成分として使われるプラセンタは豚や馬のものが使われています。

ちなみにヒト由来のものは、医療機関などで使われています。もちろん、胎盤そのものが美容液の中に入っているわけではありません。胎盤から抽出したエキスが俗に言う「プラセンタエキス」なのです。

実はプラセンタは、紀元前からアンチエイジングに使われてきた歴史があります。
あのクレオパトラが美しさを保つために使ったともいわれています。
日本に伝わってきたのは江戸時代頃で、昔は乾燥させて秘薬として飲んでいたんだとか。
長いこと伝統的に使われてきたということは、本当に効き目があるということを物語っているのでしょう。

プラセンタにはどんな効果があるの?

プラセンタには数え切れないほどの効果があるのですが、その中でもアンチエイジングに最も適している理由は「グロースファクター」とも呼ばれている成長因子が働いてくれるおかげなのです。

このグロースファクターは、細胞分裂を促してくれるので、肌や髪などが生まれ変わるのにとても役に立ってくれるのです。

歳を重ねるごとに代謝も落ちていき、細胞分裂が遅くなると肌も生まれ変わることが出来ずにどんどん老け込んでしまいます。

しかしプラセンタを利用することによりグロースファクターが働き、どんどん新しい肌を作ろうとするので、ピチピチのハリのある肌に生まれ変わるというメカニズムです。

またプラセンタには女性ホルモンに似た作用もあり、バストアップや肌がさらに艶やかになったりという効果もあるんだそうです!

まさにプラセンタは「若返りの成分」と呼んでも過言ではありませんね。積極的にプラセンタを利用して、キレイになりたいですね。